秋期企画展 「煎茶の嗜み」開催のご案内

展覧会のご案内です。

不肖私も作品を出品させていただいております。

お時間がございましたら

ご高覧いただくようよろしくお願いします。

貴古窯 今橋剛和

以下はhpより

 

10月24日より、12月5日まで 佛教大学宗教文化ミュージアムにて。

煎茶道―もうひとつの茶道ともよばれる、お茶の世界。

江戸時代の半ば、高遊外売茶翁が供したお茶で、文人の嗜みとして広まりました。

本展覧会では、佛教大学にご出講いただいている小川流煎茶七世家元小川後楽氏のご協力のもと、小川流に受け継がれた心と技を頼りに、風雅な煎茶の魅力をご紹介いたします。

煎茶独特の道具やしつらい、所作、お茶席。そこに具わる美。

小川流では、お茶の旨味を凝縮した数滴を喫す「滴々のお茶」が煎れられます。

そのような、煎茶の歴史・伝統のエッセンスをご堪能ください。

□秋期企画展「煎茶の嗜み」

開催期間:2020年10月24日(土)~12月5日(土) 

10時~17時30分(入館は17時まで) 

入館無料、月曜日休館

会  場:佛教大学宗教文化ミュージアム

 

 

 

炭山窯元まつり 2019

気がつけばこの陶器祭りも十数回を重ね、最初は父親の商品が多くを占めていたのに、今日気がつけば、その数もずいぶん少なくなっていた。当然と言えば当然なんだけど、父親の仕事を懐かしがってくれる人もいれば今の自分の仕事を気に入ってくれる人もずいぶん増えたなぁ。と。思えた二日間でした。まだまだ足らないところはたくさんありましたけれど、少しずつ軌道修正しながら前に進めたらいいなと思います。

裕子談
最初は「いらっしゃいませ」が自然と笑顔で言えなかった私でした。
気がつけば、こちらからお客様に声かけしてしまうほど。。商品を包んだり、お金いただいたり、おつりの計算もしています。相手の気持ちを思いやることは大事だなぁと、思います。何歳になっても臨機応変って大事ですね。お天気にも恵まれて感謝です。
キャンディーポットは大盛況でうれしかった。ありがとうございました御礼申し上げます。

 

 

 

今橋貴古です

長い冬が明け、朗らかな春が到来すると、間もなく新茶のシーズンが訪れます。

貴古窯の煎茶器のご紹介です。

どうぞよろしくお願いします。

四代貴古 今橋剛和